git cherry-pickで持ってきたコミットであることを明示する方法

Posted by jolantern on Sunday, April 30, 2017

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git cherry-pick

gitを使ってバージョン管理をしていると、別のブランチでcommitした内容を持ってきたい、と考えることがある。 そんな時は git cherry-pick すればいいのだけど、cherry-pickしたコミットが含まれるPRを出した時に「このコミット、このPRと関係なくない?」というような指摘を受けたことがあった。 見てみるとなるほど関係ない気がする。だけど、これを別のブランチからcherry-pickしてきたような気がしていた。 記憶が定かじゃないのがそもそも問題なのだけど、関係ないコミットをしてしまう、ということはあるかもしれないけど、わざわざcherry-pickしてきて必要ないというこたあるまい、と思った。

せめて git cherry-pick で持ってきたことぐらいはわかるようにしたい、と思ってそのことを明示できる方法はないか調べたら下記のオプションがあてはままったようだ。

git cherry-pick -x commit_ID

とやるとcherry-pickしたことがわかる。コミットメッセージを変えてもいいのかまでは調べてないけど、理由を明記できたほうがいいよなあと思ったりもする。 PRにかけばいいのかな?とか考えたりもするけど、とりあえず持ってきたものだということはわかるし今度からcherry-pickするときはこれを使う。